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via youtube

日本を含め世界的に見ても、沿岸の護岸工事などにより地形が大打撃を受けて消滅したサーフスポットは数知れず。

近隣住民の安全を守るために行う事なのですが、ローカルサーファーにとっては愛すべきホームブレイクの消失となるので非常にセンシティブな話題ですね。

そんなサーフブレイクの一つであったのが、ポルトガルのカベデロ・ド・ドウロ。

今回の動画は、昨シーズンに20年振りに復活したと言うカベデロ・ド・ドウロでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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2000年初頭に2つのジェティ(突堤)が建設されたことで、サーフスポットとしては消滅したと言うカベデロ・ド・ドウロ。

20年以上に渡りサーフスポットとして名を馳せた時代のような波がブレイクしていなかったわけですが、変貌を見せたのは昨シーズンの北半球のウインターシーズンのこと。

いくつもの強烈なストームがヒットして洪水が多発すると、大幅に地形が変化したのか当時のようなブレイクが姿を見せたそうです。

ただし、強烈なカレントが発生したとのことで、通常のパドルインサーフは不可能となりジェットスキーアシストでのセッションになったとのこと。

奇跡の復活劇を見せたと言うカベデロ・ド・ドウロでのフリーサーフィンをチェックして見て下さい。