
現CT(チャンピオンシップツアー)ランク6位でオーストラリア代表のイーサン・ユーイング「Ethan Ewing」(27歳)。
2022~2024年の3年間はCTランクのトップ5入りを果たし、2023年はCTランク2位まで上り詰めた実力を持つトップサーファーです。
そんなイーサンが、スタブ誌のミステリーボード企画「Stab in the Dark(SITD)」に参加したことは大きな話題となりましたね。
今回の動画は、SITDで撮影されたイーサンのライディングシーンをまとめたハイライトサーフィン映像をお届けします。
スポンサーリンク
個人的に動画概要欄に記されたコメントが興味深かったのでピックアップした今回の動画。
コメントは以下となります。
SITDの11年に及ぶテストライダーの歴史の中で、最も優秀であったイーサン・ユーイング。
初日の撮影では31本の波に乗り、実に29本のライディングが映像として使えたのだから。
使えなかった2本のライディングは完全なるクローズアウトだったため。
このコメントを見ると、いかにイーサンのサーフィンが撮れ高が高かったのかが分かります。
これこそがコンテストシーンで結果を残し続けるトップCTサーファーである証ですね。
そしてこれがフリーサーファーとの大きな違いで、フリーサーファーは一つのマニューバを成功するまで何度もトライでき、メイク出来た映像のみを使用します。
一方、コンテストサーファーは時間制限があるのでフリーサーファーと違い、出来るだけミスの少ないパフォーマンスを求められるわけです。
だからこそ、全力でなくある程度パワーを抑えたサーフィンこそが「コンテストサーフィン」と言われてましたが、ブラジリアンがフルパワーでのサーフィンでのメイク率を高めたので席巻しているという現実があります。
とにもかくにも、CTサーファーの中で最もスタイリッシュと言われるイーサンのレールゲームをチェックして見て下さい。





