
バレルキラーを代表するサーファーの一人と言えるトッシュ・チューダー「Tosh Tudor」(21歳)。
父親はスタイルマスターで知られるロングボードシーンで3×ワールドチャンピオンのジョエル・チューダーですね。
ジョエルと言えばロングボーダーでありながらパイプチャージが有名なので、まさにジョエルのDNAをしっかりとトッシュが引き継いでいると言えます。
そのトッシュがオアフ島ノースショアに引けを取らないほどヘビーウェイブで知られる西オーストラリアへとバレルハントへ。
今回の動画は、トッシュ・チューダーによるオーストラリアの西オーストラリア州でのフリーサーフィン映像をお届けします。
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スウェルに関して恵まれた環境の西オーストラリア。
アフリカ大陸を離れた低気圧が、オーストラリアへと海上で勢力を増しながら東進してきた末に辿り着く先が西オーストラリアのためです。
つまり、マックスまで勢力を強めた低気圧のパワーをもろに受けるエリアと言うわけです。
ただし、低気圧が直撃する事もあるほどワイルドな環境であり、手付かずの自然美が豊富に残っている事から「Wild West(ワイルドウエスト)」とも呼ばれています。
そんな西オーストラリアへとビッグバレルを求めて訪れたのがトッシュ。
トッシュは現代のバレルキラーとして知られるほど、とにかく世界各地でバレルをスコアしてメイクしてきているサーファーの一人。
バックサイドバレルに関しては、ピックドッグやパラレルスタンスを使い分けたりと、野生児スタイルではなく頭脳派でテクニカルが光る点が特徴です。
そんなトッシュによる西オーストラリアでのバレルライドの数々をチェックして見て下さい。





