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サーフィン用語でグリーンルーム(Green Room)と呼ばれるチューブ内部の空間。バレル内で反射した光の色合いがグリーンがかる事から、その名が付けられたと言います。

グリーンルームに入るため、サーフィンをしていると言うほどチューブフリークなサーファーもいますね。それほどまでに、魅力的でスペシャルな空間。

今回の動画は、そんなグリーンルームで自撮りをしていたサーファーを襲ったアクシデント映像となります。自撮りを行っていたのは、オーストラリアTAS(タスマニア)州のビッグウェイブスポット「シップスターン」などでもチャージするプロサーファーのゼブ・クリッチロウ(Zeb Critchlow)。


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アクシデント現場となったのは、TAS州のサーフスポット「メイズ・ポイント」。コンパクトなチュービーコンディションを楽しみながら自撮りしていたゼブですが、映像終盤で、ダックダイブ(ドルフィンスルー)に失敗したサーファーのボードが、ゼブに襲いかかって映像は終了します。

ゼブにインタビューした海外サーフメディアによると、この後、ボードはゼブにヒットしたとのこと。結果、軽い脳震盪を起こしたり、流血したりと、大事には至らなかったものの、散々なセッションとなったそうです。

実はゼブ、半年前にも、初心者サーファーが手から放したボードがヒットしたと言います。私の見解として、ダックダイブをしても効かないほどのサイズで、周りに誰もいないことを確認した上でボードを放すのはアリだと思います。

しかし、混雑していたり安全を確認できない場所では、絶対にボードを放してはいけません。当たりどころによっては、大怪我に至る可能性も十分にありえるので。

ただ、波のパワーがあり過ぎて、ボードをしっかり掴んでいても手から離れてしまう事もあるので、ノーズガードを付けたりといった対策も重要かと思います。

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