バイロンベイの人気サーフスポット「ザ・パス」でサーファーとサメが大接近

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昨年2015年2月、オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州北部のバリナにおいて、日本人サーファーがシャークアタックの被害に遭い、命を落とした悲しい事故は記憶に新しいと思います。

日本人サーファーが被害者となったオーストラリアNSW州でのシャークアタック

その後、バリナからヒッピータウンで知られるバイロンベイまでのエリアは、複数回のシャークアタックが発生したり、サメの目撃談が数多く寄せられたりするなどホットスポットとなっています。

今回の記事は、バイロンベイのロングライトハンダーで知られるザ・パスで、今週撮影されて拡散したサメがサーファーの真下を泳いでいる映像をお届けします。


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近年、サメのホットスポットとして知られるニューサウスウェールズ州北部に位置するバリナ~バイロンベイ。

しかし、最もサーファーが集まるバイロンベイの中心的サーフスポットであるシップレック、ザ・パス、タローズなどでは、あまりサメの目撃談について聞いたことがありませんでしたが、バリナからも近いのでサメがいてもおかしくありません。

動画を撮影していたのは、米国アイオワ州から訪れていたデリク・ブロシャー。「パスを見下ろせる場所からサーファーを眺めていたんだ。そんな時、視界にサメが飛び込んできた」。

「数人が口笛を鳴らして知らせようとしてたけど、ちょっと風が入ってたから、ラインナップのサーファーたちには聞こえなかっただろうね」とのこと。

デリクによると、サメはその後、サーファーに危害を加えることなく、その場を泳ぎ去って行ったと言います。

ちなみに、サメが出没したと言っても、シャークアタックに直結する可能性は高くありません。下記過去記事の統計も見れば、明らかだと思います。

2015年に発生した世界のシャークアタック件数

交通事故の方が圧倒的に発生確率が高いのですが、サメと急接近したという今回の動画は、かなり恐ろしく感じてしまいます…。

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