
現地時間2025年8月7日(タヒチ)、チョープーを会場とするCT(チャンピオンシップツアー)イベント第11戦「Lexus Tahiti Pro」が開幕。
イベント初日となった本日は、メンズのラウンド1~2ヒート7まで開催となりました。
今回の記事は、2025年タヒチプロのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画、今後の波予報と言ったイベント情報をお届けします。
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2025年タヒチプロのイベントレポート
10~15フィートと言うヤバすぎるコンディションでオンとなった本日のタヒチプロ。
これだけのビッグサイズという事で、開催となったのはメンズラウンドのみとなりました。
本日のシングルハイエストスコア9.50をマークしたのは、ラウンド2でのジョーディ・スミス。
ジョーディはラウンド2を勝ち上がった事で、WSLファイナル進出を確定させることになりました。
勝利者インタビューで感情むき出しにしている様子を見ると、ここ最近のインタビューではあまり感情を表に出すサーファーはいなくなったなと感じてしまいました。
とにもかくにも、CTデビュー当時からワールドチャンプになると言われ、ついにそのチャンスを掴んだという事でWSLファイナルでのジョーディの活躍を楽しみにしたいところです。
本日のトータルハイエストスコア18.00をマークしたのはグリフィン・コラピント。
グリフはモンスターサイズと化していた前日までのチョープーでのチャージの様子もSNSで上げていましたね。
https://www.instagram.com/p/DNACUXYOusI/?img_index=1
という事で、本日はリラックスしてチャージ出来た結果と言えたのかもしれません。
上記投稿のドロップとか本当にヤバいほどのアングルになっていますし。
まだまだ今イベントでは波に期待が持てるので、グリフは優勝候補の一人と言えるでしょう。
今季レギュラーシーズン最終戦という事で、注目が集まるのがWSLファイナル進出となるトップ5について。
現時点においては、すでにCTランク1位のヤゴ・ドラとCTランク2位のジョーディがトップ5入りを確定させています。
残りは3枠となっていて、現在タイトルレースの渦中にいるのはCTランク4位の五十嵐カノア、5位のイーサン・ユーイング、6位のグリフィン・コラピント。
この中で本日イチコケとなったカノアは自力でのトップ5入りは不可能になり、イーサンとグリフの結果に左右されます。
もしも次なるラウンド3で、イーサンとグリフの二人が勝ち上がると、カノアはCTランク6位に転落となりトップ5入りを逃すことになります。
そのため、明日メンズのラウンド3開催となれば、イーサンとグリフのヒートに注目が集まる事でしょう。
ちなみに、イーサンの対戦相手はアラン・クレランド、グリフの相手はジョアン・チアンカと見逃せないマッチアップとなっています。
イベント結果


タヒチプロ初日のハイライト動画
チョープーの今後の波予報
明日8日も8~10フィートとサイズが残り、コンディションも良さそうな見込みとなっています。
おそらく明日もメンズ進行となり、明後日9日が6~8フィートとなるのでウイメンズスタートになるのではないかと予想しています。
まとめ
タヒチと日本の時差は19時間あり、日本が19時間進んでいます。
ネクストコールとなる現地時間8月8日午前6時半は、日本時間では翌9日午前1時半となります。
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公式サイト「WSL」





