全盲になっても止められないサーフィンへの思い:スペイン人サーファーのライフスタイル

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ハンディキャップを持ちながらもサーフィンを続けるアダプティブサーファー。

生まれつきの方もいれば、事故などで患う方と様々ですが、ハンディキャップなど物ともせずに好きなサーフィンを続ける姿には勇気を与えられる方も多いはずです。

今回の動画は、全盲でありながらもサーフィンを続けるスペイン人サーファーをフィーチャーした映像をお届けします。


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主役となる人物は、アイトール・フランセセナ。遺伝性の緑内障を患っていたアイトールは、14歳の時に右目の視力を失うことに。

また、今から4年前にはサーフィン中の事故で左目の視力も失い、両目ともに失明状態の全盲となりました。

しかし、決して諦めることのなかったアイトールはサーフィンを再開してみると、これまでは目からの情報に頼っていたものの、耳からの情報でも波のサイズなどを判断できると気付きました。

現在、プロサーファーであり、サーフィンインストラクターであるアイトール。

自分の目で受講生のサーフィンはチェックできないものの、仲間から情報を伝えてもらう事でカバーしていると言います。

さらに、障がいを持ちながらもサーフィンできる環境への恩返しとして、自分同様に障がいを持つ方へのサーフクリニックをオーガナイズしているのだとか。

一度きりの人生。人間として自分に何ができるのかと考えさせられる動画となっています。

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