現地時間5月12日(ブラジル)、ASPワールドツアー第四戦ビラボン・リオ・プロとリオ・ウイメンズ・プロが終了しました。公式サイトによる波のサイズは2~4フィート。

前日と比べ、明らかにサイズダウンしたコンディションとあり、今後は波が期待できない予報となっていたので、本日はメンズとウイメンズともに一気にファイナルまで終了させました。

波はサイズダウンしましたが、クローズアウトバレル以外にも1~2アクションを入れられる波が入るようになったのはベターでしたね。前日の波であれば、とてもウイメンズをオンさせる事ができませんし。あの波だと、大半のウイメンズサーファーはテイクオフさえできないと思いますので、結果的にサイズダウンは吉とでました。

メンズのファイナリストは、ミシェル・ボウレズvsコロヘ・アンディーノ。ひどいコンディションの中でもグッドウェイブに乗れたもの勝ちといったファイナルでは、ミシェルが今シーズン二勝目となる優勝を果たしました。

ウイメンズはカリッサ・ムーアvsサリー・フィッツギボンズ。カリッサは、今シーズンは4戦中3戦目のファイナル進出でした。しかし、サリーがカリッサを抑え、優勝を飾ることになりました。

今回の結果を受け、メンズはツアーランキングが大幅に変わりました。団子状態でありますが、トップはケリー・スレーター、2位にタジ・バロウ、3位にジョエル・パーキンソンと、優勝はないものの確実に好成績を残すケリーが4位からトップに躍り出ました。

ウイメンズのランキングは、2度の優勝を果たすカリッサが断トツのトップで、2位のサリーと3位のタイラー・ライトが追う形となっています。


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