
サーフリッチカントリーという事で、数々の人気サーフエリアを抱えるインドネシア。
最も人気の高いバリ島であっても、チャングー、ブキット半島、クラマスなどと数限りないほどサーフエリアが点在していますね。
そんな中でプロサーファー人気が高いエリアの一つが、南スマトラのクルイ。
今回の動画は、スマトラ島クルイでのブレント・ドリントン「Brent Dorrington」(38歳)によるフリーサーフィン映像をお届けします。
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動画を公開したのは「The Mandiri Beach Club」で、同宿泊施設が位置しているのは以下の通り。
クルイにはいくつかサーフスポットがあり、最も有名なのはQSイベントの会場となっているウジュン・ボチュールでしょう。
コンテストになれば人気スポットを出場選手だけで貸切れるとあり、コロナ前にはガブリエル・メディナも出場したほど。
それだけウジュン・ボチュールの波が良いのことの証明でもあり、個人的にもワールドクラスのサーフスポットに相応しいほどのパーフェクションだと思います。
なのですが、今回の動画のメインの舞台となっているのはビーチブレイクのマンディリビーチ。
インドネシアにして、リーフブレイクやポイントブレイクではなく、ビーチブレイクと言うのは意外な感じではないでしょうか。
なのですが、マンディリビーチはサーフポテンシャルが非常に高いブレイクで、サンドバーを発見できればとんでもない波が割れます。
興味深いのは、雨季となる11~12月に撮影したようですが炸裂している点。
僕が11月に訪れた時は、オンショアが思いっきり吹いてグチャグチャのコンディションだったので、今回のようなコンディションになる日もある事を知れたのは良かったです。
ウジュン・ボチュールも雨季にパーフェクトブレイクが姿を見せる時もあるようなので、雨季にストライクミッションで狙うのも良さそうなエリアかもしれません。
ただ、あまりにもヘビーブレイクなのでチャージできるサーファーは限られると思いますが。
















