
個人的にここ数年で最も興味をひかれたサーフボードモデルが、CI(チャネルアイランズ)がリリースしているツインピン。
ツインフィンでありながらピンテールであったりと、相反する特徴を併せ持ちつつもオールラウンドな性能を有する点がサーフボードデザインの可能性を広げていると感じているためです。
今回の動画は、ハワイのオアフ島ノースショアでマイケル・フェブラリーが見せたツインピンでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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近年ではパフォーマンスツインの存在があるからこそ、ツインピンと言う方向性に辿り着いたと言えるでしょう。
もともとスラスター(トライフィン)がサイモン・アンダーソンによって世に出るまで、一般的だったフィンセッティングがツインフィン。
ただ、サイモンにとってツインフィンはルース過ぎるとのことで、1980年にスラスターを誕生させてニュースタンダードになり、今なおコンテストシーンでは主流であり続けます。
一方のツインフィンは、2000年前後にレトロツインとしてリバイバルしたものの、厚い幅広タイプの小波モデルとして流行。
その後はパフォーマンスモデルへと進化していき、ツインではなくクアッドではあるもののフィリペ・トレドがコンテストに取り入れてワールドタイトルを獲得したりと、センターフィン無しのセッティングもジワジワと浸透してきています。
そんな中、シーンに放たれたのがツインピンで、ダブルオーバーヘッドまで対応可能という事で完全なるオールラウンダーと言えるでしょう。
そんなツインピンに乗るマイケル・フェブラリーによるオアフ島ノースショアのVランド(ヴェルジーランド)でのフリーサーフィンをチェックして見て下さい。
















