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2026年1月5~17日にホールディングピリオドが設定されていた「DA HUI BACKDOOR SHOOTOUT」。

ハワイのオアフ島ノースショアのバックドア/パイプラインを会場とするローカルイベントです。

会場が会場だけに注目のサーフイベントの一つで、ホールディングピリオド延長など変則的になったものの無事に終了しました。

今回の記事は、2026年バックドアシュートアウトのイベント結果や動画などといったニュースをお届けします。


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ショートボードだけでなく、ロングボードやSUPと言った部門も開催されているバックドアシュートアウト。

そんなイベントですが、基本的に当サイトではショートボード部門をフィーチャーします。

バックドアシュートアウトはローカルイベントという事で、シーズン中で最もコンディションが良くなりそうな美味しい時期を抑えています。

なのですが、今年は波運に恵まれずスウェルはあるものの大きくなりすぎたり、逆に小さくなりすぎたりとなかなかイベントをオンにすることができず、日程が延長と言うレアな決断が下されました。

そして延長した結果もイマイチ決め手に欠けるという事で、通常のチーム制でのヒートではなく、全選手が4.5時間参加というエクスプレスセッションに変更して最終日が開催。

その結果、ショート部門で優勝を果たしたのは、オアフ島西部をホームとするカラ・デソト(18歳)となりました。

カラの父親はロングボード部門で2010年ワールドチャンピオンのドウェイン・デソト。

という事で、カラもロングボードは父親譲りの実力を持ち、昨年のバックドアシュートアウトではロングボード部門で優勝しているので今回のショートボード部門と併せて二冠となりました。

カラ本人によるSNSでの優勝コメントは以下の通り。

夢が叶ったよ!

ずっと夢見ていたことをついに達成することができた。

今回はショートボード部門で、バックドアシュートアウトとしては二度目の優勝を勝ち取れて本当に感謝してるよ。

最後になりますが、ショートボード部門が開催されたイベント2日目と最終日のハイライト動画をチェックしてみて下さい。

バックドアシュートアウト2日目ハイライト

バックドアシュートアウト最終日ハイライト

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