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7月終わりからオンラインでの受賞作発表がスタートした2020年ビッグウェイブアワード。

7月27日から各部門の受賞作を1週間おきに発表するスタイルであり、全5部門ということで最終部門の発表は8月24日でした。

ただし、実際に全部門の受賞作が発表されたのは昨日となる9月10日となったのですが…。

今回の記事は、新型コロナの影響で例年より遅くなったものの発表を終えたビッグウェイブアワードの結果をお届けします。


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これほどまでに発表が遅れることになった理由は、ウイメンズ部門においてビッグウェイブのギネス世界記録を更新した可能性があったためで、入念に波のサイズチェックが行われたからでしょう。

当初からギネス記録更新の可能性があると盛り上げていたので、すでに測定済みだと思ったのですが、実際は測定していない上での煽りだったようです(笑)。

これまでのウイメンズのビッグウェイブのギネス世界記録は、2018年に認定されたマヤ・ガベイラによる68フィートの波。

実は68フィートのギネス記録認定以前、ビッグウェイブに関しては男女をひっくるめた記録にしていたため、ウイメンズ部門は存在しませんでした。

しかし、マヤ本人がウイメンズ部門を新設するべきとWSL(ワールドサーフリーグ)に訴え、新設された部門で自身が記録保持者となりました。

そして昨シーズンのナザレにおいて、マヤとジャスティン・デュポンが乗った波がギネス記録更新ではと囁かれ、実際に更新することに。

記録を更新することになったのは再びのマヤで、今回の記録は73.5フィートと認定されました。

ちなみに、メンズの記録はロドリコ・コシャによる80フィートなので、男女でさほど大差のない記録となっています。

ここからは、メインとなる2020年ビッグウェイブアワードの受賞作を発表します。

*「Wipeout of the Year」

*「Biggest Paddle Award」(メンズ)

*「Biggest Paddle Award」(ウイメンズ)

*「Overall Performer of the Year」(メンズ)

*「Overall Performer of the Year」(ウイメンズ)

*「cbdMD XXL Biggest Wave Award」(メンズ)

*「cbdMD XXL Biggest Wave Award」(ウイメンズ)

*「Ride of the Year Winners」(メンズ)

*「Ride of the Year Winners」(ウイメンズ)

ビッグウェイブアワードの過去記事