
癖波と言う意味の「Novelty wave(ノベルティウェイブ)」ハンターとして知られるサーフィンYoutuberの先駆けのベン・グレイビー「Ben Gravy」(37歳)。
そのベンが10年以上前から狙っていたノベルティウェイブこそが、今回の動画で撮影される事になった「slushy wave(シャーベット状に凍った波)」。
今回の動画は、真冬の極寒時期のみに姿を見せるレアな現象発生時のベン・グレイビーによるフリーサーフィン映像をお届けします。
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スラッシーウェイブと聞いて僕が真っ先に思い浮かべたのは、真冬の強烈なストームが接近した時にのみサーフ可能になる五大湖。
五大湖でスラッシーウェイブが発生する理由は、海水ではなく真水であるためと聞いたことがあります。
真水は0度で凍るものの、海水はマイナス2度近くまで温度が低下しないと凍り始めないという事で、スラッシーウェイブが発生しにくいとのこと。
それだけに、今回の動画はニューヨーク州モントークでの現象という事で、海で起こっているので驚きました。
ただ、この現象が発生するのは非常にレアであり、さらにサーフしようとなると難しいそうです。
スウェルがガッツリと入って海が大きく動いていれば凍らず、フラットになるとサーフできないためです。
そんな厳しい状況の中、見事にサーフ可能でなおかつシャーベット状に凍ったコンディションを当てることになったベン。
信じられないほど神秘的となっている摩訶不思議なサーフセッションの様子をチェックして見て下さい。
















