
サーフィンエチケットにおいて、今も昔も大きな話題となるドロップイン(前乗り)問題。
特に混雑するメジャースポットであれば尚更で、しっかりとマナーを守っていれば逆に波に乗るチャンスが無くなったりとカオスな状態となっているのが現状とも言えます。
だからこそなのか、そのストレスを体を使って表現するサーファーが。
今回の動画は、ゴールドコースト(オーストラリア)のスナッパーロックスで発生したドロップインの一部始終映像をお届けします。
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動画でドロップインされているサーファーは、AFENDSなどがスポンサーに付いているハリー・マーティン。
スナッパーロックスは世界トップクラスの混雑を誇るサーフスポットという事で、ハリーほどのレベルのサーファーであろうとドロップインされるのが現状のようです。
ただ、誰であろうとドロップインされてムカつくのは当然であり、ハリーがドロップインしたサーファーにとった対策が以下の動画となります。
この動画を見ると分かりますが、ドロップインしていたサーファーは驚きと言うよりも、片手で振り払うような動作をしている事が分かります。
気付かずにドロップインしていたらこのような行動を取るとは思えないので、おそらく確信犯だったんだろうなと感じます。
こういった動画見るといつも思うのですが、プロサーファー以外の一般サーファーにとってはサーフィンはあくまでもレジャー。
殺伐とした雰囲気の中でサーフィンして何が楽しいのと感じてしまいますし、悲しくもあります…。
















