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以前にお届けしたフランス発となる組み立て式サーフボード「NEWAVE(ニューウェイブ)」。

そのニューウェイブから新たなラインナップとして、ソフトトップ(スポンジボード)が追加される事が発表されました。

分解可能なソフトトップと言う発想は考えた事もなかったので、個人的には青天の霹靂と言えるほどショッキングなニュースでした。

今回の記事は、ニューウェイブが発表した世界初となるソフトトップの組み立て式サーフボード「WROCKET(ロケット)」に関するニュースをお届けします。


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この組み立て式サーフボードと言う発想自体が、フランスと言う国柄を示していたと言えます。

と言うのも、サーフトリップで電車へのサーフボードの持ち込みが禁止されているからこそ、組み立て式と言う発想が生まれたためです。

ちなみに、個人的な体験として日本ではサーフボードの持ち込み禁止という電車に出会ったことはありませんが、リムジンバス(空港発着のバス)ではサーフボード禁止と言うバスはありました。

海外では、電車のサーフボード持ち込み禁止は結構あり、逆にリムジンバスでの持ち込み禁止はあまり聞かない印象があります。

とにもかくにも、今回のソフトトップですが、みなさんはソフトトップと聞いてどのような印象がありますか?

僕はソフトトップと言うと、安全面を考慮したサーフスクール用と言うイメージが強いので、だからこそサーフトリップを前提にしたニューウェイブからのリリースは大きなサプライズでした。

ニューウェイブによるロケットのディメンションは以下の通り。

7’6 22”5/8 2“3/4:55L

長さ的にはファンボードに当たり、「ミニマリブ(Mini-Malibu)」と称しています。

ミニマリブとは、ロングボードの聖地であるロサンゼルスのマリブ向けのミニバージョンであり、より短く「Mini-Mal(ミニマル)」と呼ばれたりするタイプです。

販売価格は740ユーロ(約13.5万円)となるそうですが、現在は30%オフとなる先行予約の518ユーロ(約9.4万円)で購入可能だそうです。

興味のある方は公式サイトも併せてチェックして見て下さい。

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公式サイト「NEWAVE

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