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サーファーであれば誰もが知っているであろうオーストラリアのゴールドコーストを代表するサーフスポット「スナッパーロックス」。

世界トップクラスで混雑するほど多くのサーファーを引き寄せるワールドクラスのライトハンダーとして有名なためです。

今年は久しぶりにCT(チャンピオンシップツアー)イベントが開催予定となっていますし。

今回の動画は、先週終わりに炸裂したスナッパーロックスで撮影されたドローン映像をお届けします。


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今年はCT第3戦として、5月1~11日にホールディングピリオドが設定されているスナッパーロックスでのイベント。

昨年がスナッパーでのCTイベント復帰と盛り上がったものの、サイクロンにより地形が大打撃を受けたことからバーレーヘッズ開催となったのは記憶に新しいところです。

そんなスナッパーで3月13日に撮影されたと言う今回の動画。

サーフラインによると当日のコンディションは上々で、波のサイズは4~6フィートとのこと。

動画を見ると、スナッパーだけでなくリトルマーレーへと波が繋がっていき、ロングウェイブとなっています。

このロングウェイブと言う意味を、英語でのタイトルでは「leg burner」と表現しています。

サーフィン用語として昔からある表現で、「足がクタクタになる」ほどロングライドできると言う意味から来ています。

ちなみに、スナッパーからキラまで波が繋がったことが過去にはあり、その名称は「スーパーバンク」と呼ばれています。

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