Photo by Cait Miers/World Surf League

2026年4月10日(オーストラリア)、ビクトリア州ベルズビーチを舞台にCT(チャンピオンシップツアー)初戦「Rip Curl Pro Bells Beach」が開催。

イベント六日目となった本日は、ウイメンズのクオーターファイナル、そしてメンズのクオーターファイナルの1ヒートのみ行われました。

今回の記事は、2026年リップカールプロベルズビーチ六日目のイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画などと言ったニュースをお届けします。


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2026年リップカールプロベルズビーチ四日目のイベントレポート

ウイメンズ

本日もウイメンズスタートとなり、クオーターファイナルの4ヒートが開催されました。

再びのウィンキポップ開催という事で、いかにスウェルに恵まれいないのかが分かる展開となっています。

本日のシングルハイエストスコア8.00をマークしたのは、ヒート順にアリッサ・スペンサーとガブリエラ・ブライアンの2名。

グーフィーフッターのアリッサとレギュラーフッターのガブリエラと言うスタンス違いの2人は、次なるセミファイナルで対戦となります。

本日のトータルハイエストスコア15.50をマークしたのはガブリエラ。

ガブリエラのパワーサーフィンには最適な会場とあり、得意な波質でしっかりと結果を残しているので、今シーズンはタイトルレースに絡んでくる存在と言えるでしょう。

個人的に優勝候補の一人と考えているのはイザベラ・ニコルス。

昨年の同イベントで優勝は果たしていますし。

ただ、今年の様子を見ているとスモールサイズのウィンキポップとの相性が抜群に見えるので、イベント最終日の明日はベルズボウルに移動して開催される可能性があります。

そうなるとまた話は変わってくるので、明日がどこで開催されるのかについても注目が集まります。

ヒート結果

メンズ

メンズはクオーターファイナルのヒート1のみ開催。

ヒート1終了後はオンホールドの待機となったものの、結局その後のヒートが開催される事はありませんでした。

ヒート1はミゲル・プポとバロン・マミヤの対戦で、今イベントではバックサイドアタックに対するジャッジ受けが良く、ハイスコアを続出しているミゲルが勝利を手にすることに。

ちなみに、ベテランCTサーファーのミゲルですが、CTイベントでセミファイナル進出は初とのこと。

また興味深い点として、もしもミゲルとサミュエルの二人がファイナルまで進めば、兄弟対決の可能性も出てきました。

ヒート結果

イベント六日目のハイライト動画

今後のベルズビーチの波予報

明日はホールディングピリオド最終日なので確実にイベント最終日として開催されます。

明日はサイズアップ予報となっているものの、しっかりとサイズアップする午後はコンディションを落とす見込み。

午前中の予報は、午前6時が5~7フィート、午前9時が6~8フィートとなっています。

まとめ

ベルズビーチのあるビクトリア州と日本の時差は1時間で、明日4月11日のファーストコールとなる午前6時45分は、日本時間では午前5時45分になります。

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公式サイト「WSL

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