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via Diario El Salvador's twitter

東京五輪の最終選考イベントとなるISAワールドサーフィンゲームの会場となる中米のエルサルバドル。

そのエルサルバドルをホームとし、オリンピック出場を目指してサーファーガールが落雷の被害で他界するという悲しいニュースが。

今回の記事は、エルサルバドルで女性サーファーが雷に打たれて亡くなったニュースをお届けします。


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事故が起きたのは3月19日(金曜)の午後5時辺りのこと。

22歳のキャサリン・ディアス・エルナンデスが事故に遭ったのは、エルサルバドルでも有名なサーフスポットのエル・トゥンコ。

目撃者によると、キャサリンが海へと入って行く時に雷に打たれたと言います。

すぐに現場に居合わせた人たちが救急車の到着前から応急措置を施したものの、キャサリンが息を吹き返すことはなかったそうです。

エルサルバドルの国内ツアーでは3位というランキングに付けていたキャサリン。

オリンピック出場を目指すサーファーとして活動する傍ら、最近はエル・トゥンコで自身のレストランをオープンし、シェフとして働いていたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

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参照記事「Olympic-hopeful surfer, 22, killed in freak lightning tragedy

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