
今月いっぱいがホールディングピリオドとなっているインドネシアのバリ島パダンパダンを会場とするビッグバレルイベント「リップカールカップ@パダンパダン」。
今年はタジ・バロウやブルース・アイアンズといったレジェンドサーファーたちも出場予定となっているビッグイベントです。
同イベントで恒例となっている招待サーファーの一人が、イベントを主催するリップカールがメインスポンサーであるハワイアンサーファーのメイソン・ホー「Mason Ho」(37歳)。
今回の動画は、メイソン・ホーによるリップカールカップ招待サーファーたちとのロンボク島デザートポイントへのストライクミッション映像をお届けします。
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ロンボク島西部に位置する世界最長のレフトハンダーバレルで知られるデザートポイント。
コンディションが決まりやすいサーフスポットではないので、バリ島に滞在しているプロサーファーがストライクミッションで狙うブレイクと言えます。
一般的なアクセスは、バリ島北東部のパダン湾まで陸路を移動し、そこからフェリーに乗ってロンボク島に渡り、さらに陸路を移動と言う流れ。
なのですが、今回のメイソン一団のようにスピードボートでのアクセスも可能な様子は、近年のYoutube動画などでもお馴染みですね。
今回はウルワツサーフチャーターという事で、ウルワツ周辺から乗船してそのままデザートポイントまで行けるとのこと。
スケジュールとしては早朝に出発して、移動時間は2時間半なのでデザートポイントでは午前中からサーフセッションが可能。
スピードボートのチャーター料は32,500k(約30万円)/1日で、サーフガイド付きならば追加で5,000k(約4.5万円)だそうです。
とにもかくにも、メイスなどのデザートポイントでのセッションの様子をチェックして見て下さい。





