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Photo by Hannah Anderson/World Surf League

現地時間2026年8月9日(タヒチ)、世界屈指のレフトスラブ(slab:底ボレするバレル)がブレイクするチョープーを会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第7戦「Outerknown Tahiti Pro」が開催。

イベント2日目の本日は、メンズのラウンド2の3ヒートのみが開催されました。

今回の記事は、2026年タヒチプロのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画、最新波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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2026年タヒチプロ2日目のイベントレポート

まさか開催するとは思ってもいなかった本日。

昨日の時点における本日の予報サイズは15~18フィートで、チョープーにおいて15フィートがパドルインとトウインのボーダーラインと言われているためです。

つまり、15フィートを越えたらパドルインでは乗れないので、コンテストにはならないのですが、それでもパドルインでマックスアウトの波は入って来るのでオンにしたのでしょう。

結局のところ、コンディション的に厳しくてすぐにオフとなりましたが。

ここまで急かすように開催している理由はメンズラウンドは何としてでも、サイズのある13日までに終わらせたいためだと思います。

14日以降になると4~6フィートまでサイズダウンするので、それまでウイメンズラウンドは開催されない可能性があります。

さて、本日のシングルハイエストスコア8.17、トータルハイエストスコア15.97をマークしたのはセス・モニーツ。

昨日のセスは最強ローカルワイルドカードのエイメオ・チェルマク、そして本日はヤゴ・ドラを破る快進撃を見せています。

ヘビーウォーターになると強いのはハワイアンサーファーらしいですね。

セスとヤゴのヒート後は、バロン・マミヤとコナー・オレアリーが勝ち上がり本日は終了となりました。

本日のヒート結果

タヒチプロ2日目のハイライト動画

チョープーの最新波予報

明日の予報は8~12フィートへとサイズダウン予報となっていて、コンディションは本日同様に良くない見込みとなっています。

ただし、本日の例を見るともしかしたら朝一だけオンになる可能性も捨てきれないと思います。

明後日以降は8~10フィートの予報となっていて、コンディションは徐々に改善してくる予報となっています。

まとめ

タヒチと日本の時差は19時間で、タヒチが日本より19時間遅れています。

ネクストコールとなる現地時間の8月10日午前7時は、日本時間では翌日の11日午前2時となります。

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公式サイト「WSL」

2026年タヒチプロの過去記事