
インドネシアのメジャーサーフエリアの一つとして知られるスンバワ島レイキーピーク。
プロサーファーにとって定番の撮影地として知られていますし、オフシーズンの雨季であっても多くのサーファーが押し寄せるエリアとなっています。
そんなレイキーピークの最近の顔として知られているのが「エアリアル道場」。
今回の動画は、サーフィンオーストラリアのハイパフォーマンスプログラムによるエアリアル合宿の映像をお届けします。
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上記の赤ピンの辺りがレイキーピーク。
僕が初めてレイキーを訪れた20年ほど前は、雨季だったのですが海に入ってるのは多いタイミングで10名ほどで、数名で貸切も珍しくありませんでした。
なのですが、現在は常に混んでいる印象。
これほどまでにメジャーエリアとなった理由の一つは、プロサーファーによる撮影が頻繁に行われメディア露出が増えたため。
もう一つの理由は、宿泊費などの物価がサーファー特需で爆上がりすることがなかったので、金銭的に長期滞在しやすい環境のままであるためでしょう。
そんなレイキーと言えば、レイキーピークのAフレーム(三角波)が有名で、レフトの方が長めのブレイクでバレルを楽しめるのが特徴。
なのですが、近年では乾季の季節風がライトにとってエアウィンドとなるので、エアリアルの練習のために訪れるプロサーファーの様子も目立ちます。
これはコロナ禍にスタブハイが渡航制限によりウェイブプール開催が難しくなり、レイキーピークで開催したことに起因しているかもしれません。
インドネシア開催となったスタブハイは、当時は自宅タイムを余儀なくされていたサーファーが多く、コンテンツとしてかなり視聴されたはずなので。
そんなレイキーピークでのエアーキャンプに目を付けたのがサーフィンオーストラリアで、動画に出演しているサーファーは以下となります。
・キャッシュ・ブラウン
・ミッチ・ピーターソン
・ジェシー・ファーガッソン





