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via youtube

インドネシアのメジャーサーフエリアの一つとして知られるスンバワ島レイキーピーク。

プロサーファーにとって定番の撮影地として知られていますし、オフシーズンの雨季であっても多くのサーファーが押し寄せるエリアとなっています。

そんなレイキーピークの最近の顔として知られているのが「エアリアル道場」。

今回の動画は、サーフィンオーストラリアのハイパフォーマンスプログラムによるエアリアル合宿の映像をお届けします。


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上記の赤ピンの辺りがレイキーピーク。

僕が初めてレイキーを訪れた20年ほど前は、雨季だったのですが海に入ってるのは多いタイミングで10名ほどで、数名で貸切も珍しくありませんでした。

なのですが、現在は常に混んでいる印象。

これほどまでにメジャーエリアとなった理由の一つは、プロサーファーによる撮影が頻繁に行われメディア露出が増えたため。

もう一つの理由は、宿泊費などの物価がサーファー特需で爆上がりすることがなかったので、金銭的に長期滞在しやすい環境のままであるためでしょう。

そんなレイキーと言えば、レイキーピークのAフレーム(三角波)が有名で、レフトの方が長めのブレイクでバレルを楽しめるのが特徴。

なのですが、近年では乾季の季節風がライトにとってエアウィンドとなるので、エアリアルの練習のために訪れるプロサーファーの様子も目立ちます。

これはコロナ禍にスタブハイが渡航制限によりウェイブプール開催が難しくなり、レイキーピークで開催したことに起因しているかもしれません。

インドネシア開催となったスタブハイは、当時は自宅タイムを余儀なくされていたサーファーが多く、コンテンツとしてかなり視聴されたはずなので。

そんなレイキーピークでのエアーキャンプに目を付けたのがサーフィンオーストラリアで、動画に出演しているサーファーは以下となります。

・キャッシュ・ブラウン
・ミッチ・ピーターソン
・ジェシー・ファーガッソン