
日本では早ければ4月くらいに接近してくる台風もあるものの、コンスタントに台風が接近してくるピークシーズンと言えば9~10月。
真夏の勢力の強い高気圧が緩むタイミングなので、低気圧が接近しやすくなる時期と言うわけです。
その台風は日本だけではなく、周辺の国にも台風スウェルを発生させることになります。
今回の動画は、日本南部に接近した台風18号のスウェルが押し寄せたフィリピンで撮影した映像をお届けします。
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僕がフィリピン入りしたのは8月後半のこと。
一般的な台風の進路は西から東へ向かうものの、台風18号は東から西へ向かうコースで沖縄へと進んでいました。
このコースはフィリピン北部のエリアにとっては最適で、台風被害はなくスウェルだけ届くためです。
そこで訪れたのが、昨年もお届けしたフィリピン北東部に位置するカタンドゥアネス島。
スウェル予報によると、台風スウェルは3日間続きスケジュールの都合から僕が首都マニラからカタンドゥアネス島入りしたのはスウェル到来初日の午前フライト。
スウェル初日は午前中が引いている潮周りだったので、潮が上げてくる午後が狙い目と考えてのことでした。
そして宿にチェックイン後に早速ビーチへ向かい、ドローンを飛ばした映像が以下。
本当にガッツポーズものの興奮を覚えました。
昨年訪れた時とは別物のラインナップが広がっていたわけですから。
ドローンがラインナップ付近に到着してから捉えた映像がこちら。
もう言葉はいらないほど最高ですね。
こんな最高過ぎる初日から、今回の旅はスタートしました。
ちなみに、こんなフィリピンの僻地ながら、今回は2名の日本人サーファーとも遭遇してマジで驚きました。
参考として、昨年カタンドゥアネス島を訪れた際の動画も貼り付けておきます。
カタンドゥアネス島へのトリップの詳細については、姉妹サイト「World Surf Travel」に載せているので興味のある方は下記リンクをチェックして見て下さい。
カタンドゥアネス島(フィリピン)プラランビーチへのサーフトリップガイド【2025年11月】





