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Photo by Cait Miers/World Surf League

2026年8月31日(フィジー)、タバルア島沖合いにあるアウターリーフのサーフスポットのクラウドブレイクで「Fiji Pro」が開催。

イベント4日目の本日は、ウイメンズのラウンド2ヒート5~8の残り4ヒートのみ開催されました。

本日の記事は、2026年フィジープロのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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2026年フィジープロ4日目のイベントレポート

今後のサイズアップ前にウイメンズのクオーターファイナルまで終わらせたかったものの、コンディション的に厳しくラウンド2のみ終えた本日。

本日のトータルハイエストスコア13.10、シングルハイエストスコア6.60をマークしたのは、ベテランのレイキー・ピーターソン。

バレルが特徴のクラウドブレイクながらも、ターンメインのヒートとなり、バックサイドでシャープなターンのコンボでレイキーはヒートを制する結果に。

本日の大番狂わせとしては、今イベントスタート時にランキングトップであったガブリエラ・ブライアンの敗退。

ガブリエラが敗退したことで、次戦でのカリッサ・ムーアのイエロージャージ(CTランクトップ)が確定となり、あとはカリッサがどこまでリードを伸ばすのかが焦点となっています。

ちなみに、ガブリエラを破ったのは、ツアールーキーのヨーヨーこと、ヨランダ・ホプキンスです。

ヒート結果

フィジープロ4日目のハイライト動画

クラウドブレイクの波予報

明日9月1日はすでにレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)と発表されています。

イベント期間のラスト3日間のサイズアップのタイミングでの開催が確定となり、波予報もベストな様相を見せています。

当初は3日間共にヒュージサイズでしたが、2日がスウェルのピークとなり、徐々にサイズダウンの見込み。

という事で、9月2日にメンズのラウンド3ともしかしたらクオーターファイナルまで開催し、残りは3日にイベント最終日として進行するかと予想しています。

まとめ

フィジープロのホールディングピリオドは2026年8月25日~9月4日までの設定。

フィジーと日本の時差は3時間で、フィジーの方が3時間早いです。

ネクストコールとなる現地時間の9月2日午前7時は、日本時間では同日午前4時となります。

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公式サイト「WSL

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