
2026年9月12日(カリフォルニア州)、南カリフォルニアを代表するサーフスポットのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)で「Lexus Trestles Pro」が開催。
イベント2日目の本日は、メンズのラウンド1の残り2ヒート、ウイメンズのラウンド1の3ヒートのみが開催されました。
本日の記事は、2026年トレッスルズプロのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。
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2026年トレッスルズプロ2日目のイベントレポート
メンズ
メンズの残りヒートからスタートした本日。
その後はウイメンズのラウンド1に移り、さらにはメンズのラウンド2もスタンバイ状態で開催したものの、波のコンディションが期待通りと行かずにウイメンズの3ヒートのみで終了し、エクスプレッションセッションで幕を閉じました。
本日のシングルハイエストスコア7.33をマークしたのはマテウス・ハーディ。
マテウスのライディングは、フルローテーションとエアリバースと言うコンビネーション。
最初にフルローテーションをメイクしているので、そのまま無難にエンドセクションをまとめてくるだけでそれなりのスコアが出るものの、さらにエアゲームで攻めてくるのはブラジリアンらしいと言えます。
それだけメイク率に自信があっての事でしょうし、レベルの高さをまざまざと見せつける結果だったと言えます。
本日のトータルハイエストスコア12.73をマークしたのは、ツアールーキーのオスカー・ベリー。
スケートシーンで名の知れたサーフスケーターとしてサーフコンテストの世界に参戦するようになり、CT入りまで果たしたオスカー。
そのオスカーはCT入り後はこれまで一度もヒートを勝ち上がる事がなかったので、今回のラウンドアップはCTヒート初勝利となりました。
ヒート結果

ウイメンズ
本日のトータルハイエストスコア13.33、シングルハイエストスコア8.00をマークしたのは、今季最年少CT入りの記録を打ち立ててツアーデビューしたティア・ゼブロフスキ。
大型ルーキーとしてツアー入りしたティアですが、思うような結果をなかなか出せずに苦しんでいるので今イベント結果はポストシーズン入り出来るか否かにおいて重要な局面。
ポストシーズン入りの条件はトップ14で、リアルタイムランキングではCTランク19位なので、今後の結果に注目が集まります。
ヒート結果

ハイライト動画
ローワーズの波予報
明日13日から14日まではすでにレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)と発表されていて、次なるネクストコールは15日。
15日はサイズアップ前日という事で、この日も3~4フィートのスモールコンディション予報ですが、サイズアップが早まる可能性もあってのネクストコールでしょう。
予報通りとなれば、おそらく16日からイベントが再開すると見られます。
まとめ
日本とカリフォルニア州の時差は16時間で、日本の方が16時間進んでいます。
ネクストコールとなる現地時間の9月15日午前7時半は、日本時間では同日の午後11時半となります。
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公式サイト「WSL」






