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via youtube

「ウイメンズもエアリアルを」と言われ続け何年も経つものの、現実的にはレールゲームが主流なのは変わりません。

なのですが、本格的な変化の波が近づいてきたと言える現在。

と言うのも、エアリアルとビッグバレルに力を入れてきた次世代サーファーガールズの筆頭と言えるシエラ・カー「Sierra Kerr」(19歳)のCT(チャンピオンシップツアー)入りが現実味を帯びてきたためです。

今回の動画は、サーフィンオーストラリアによる若手サーファーガールへのエアキャンプ映像をお届けします。


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アンダー18のガールズサーファー14名を集めて開催したと言うエアキャンプ。

ウイメンズCTイベントでもエアリアルが必要になる時代が目前に迫ってきたと考えて行われたのでしょう。

オーストラリアが誇るワールドジュニアチャンピオンのシエラが、現CS(チャレンジャーシリーズ)ランクトップとCT入りが視野に入っている点も大きいでしょう。

ガブリエル・メディナがシーズン途中のツアー入り後、とんでもなく高いメイク率で2つのCTイベント優勝を果たした時のようなことをシエラがやる可能性は十分にありますし。

そうなるとエアーを取り入れざる得ない状況になるので、早い段階からエアキャンプをスタートする事になったと感じます。

トレーニング方法はジェットスキーからのステップオフでスピードを付けてのトライ。

ステップオフであればパワーレスな波でも練習できるので、ウェイブプールに並んで有効な手段と言えます。

果たして、ウイメンズCTイベントでもエアーが必要な時代となるのか注目ですね。