
2026年ビッグウェイブチャレンジの結果が9月19日に発表となりました。
ビッグウェイブチャレンジとは、年間を通して撮影されたビッグウェイブサーフィンのビデオコンテストでビッグウェイブサーファーにとっての一大祭典です。
今回の記事は、2026年ビッグウェイブチャレンジの結果発表やイベントのフル動画などといったニュースをお届けします。
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ビッグウェイブチャレンジとは
時代によって名前が変わったりしているので少し分かりづらいので、仕掛け人であるプロデューサーは今も昔もビル・シャープ。
ルーツとなったのは1998年に開催されたイベント「K2 Big-Wave Challenge」で、2000~2020年は「XXLビッグウェイブアワード」として開催。
ビッグウェイブアワードはWSL(ワールドサーフリーグ)の傘下に入っての開催だったので、耳にした事のある方も多い事でしょう。
その後、2023年から現行のビッグウェイブチャレンジとして開催されることになりました。
ビルは僕がかつてサーフィンライフ誌の翻訳を請け負っていた当時、カリフォルニアのマンスリーレポートを担当していました。
ビルはとても文才があり、予備知識がないと文章を読んでも理解できないことが多々あり、ビルの文章の翻訳によりとても勉強をさせてもらった思い出があります。
2026年ビッグウェイブチャレンジの結果
・Men's Surfer of the Year:トム・ロウ(イギリス)
・Women's Surfer of the Year:ジャスティン・デュポン(フランス)
・Men's Ride of the Year:ナチョ・ゴンザレス(アイルランドのマラモア)
・Women's Ride of the Year:イジー・ゴメス(タヒチのチョープー)
・Men's Biggest Wave:ロドリゴ・コシャ(ポルトガルのナザレ)
・Women's Biggest Wave:ミシェル・デ・ブイヨンズ(ポルトガルのナザレ)
・Men's Paddle:グラント・ベイカー(ポルトガルのナザレ)
・Women's Paddle:ゾーイ・チェイト(メキシコのトドス・サントス)
・Young Gun / U-18:イアン・ペゴラーロ(マウイ島)
・Wipeout of the Year:アルベルト・トランサー(ポルトガルのナザレ)
上記の分野の中で、最も名誉あるのが「Surfer of the Year」。
今年印象的だったのは、トム・ロウとナチョ・ゴンザレスの受賞で、二人ともにビッグウェイブサーフィンでかなりのダメージを受けた後の復活劇での受賞です。
ちなみに、二人はいずれもマラモアでのチャージが評価されていて、近年のマラモアへの注目度の高さも印象的でした。







