
今では日本人サーファーの間でも、その存在が広く知れ渡っているベトナムのダナン。
僕もコロナ前の2018年に行ったことがありますが、海は空いていてファンウェイブがブレイクしているし、物価は20年以上前のバリ島並みだったのに驚かされました。
ちなみに、僕が訪れた時はメインサーフスポットのミーケビーチのラインナップは、ほぼ日本人サーファーだった事にもビックリしました。
そんなダナンも今シーズンがスタートしたようです。
今回の動画は、ベトナムのダナンにファーストスウェルがヒットした際のフリーサーフィン映像をお届けします。
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ベトナムは南シナ海に面したエリアで、このエリアのサーフシーズンは北半球のウインターシーズン。
なのですが、少し一般的な季節の移り変わりよりも早いようで、サーフシーズンは9~3月とのこと。
僕がダナンを訪れたのは1月で、北半球が真冬を迎える事で低気圧の勢力が増すと考えてです。
1月のダナンは日中だと外気も程よく、Tシャツとショートパンツで過ごせるほどで、日が沈んでくると長袖を羽織ったりと言った快適な気候でした。
なのですが、海水は外気とは異なり寒く、僕はロングスリーブスプリングを持参していて、海に一歩足を入れると体がヒヤッと感じるほど。
パドリングして体が温まって来ると問題ないのですが、僕は寒がりなので薄手のフルスーツがあってもいいかなと思ったほどです。
波に関しては、ミーケビーチはビーチブレイクなので地形次第と言った感じ。
ただ、砂が付いてる場所は複数あるし、入っているサーファーの絶対数自体が少ないので混雑とは無縁のセッションを楽しめました。
物価は安いし、ベトナム料理は日本人の舌に合うし、海は混雑知らずとまさにサーファー天国。
英語にすると「サーファーズパラダイス」という事で、僕がダナンを訪れた時はビーチ沿いに建設中であった高層ビルを眺めているとオーストラリアのゴールドコーストを連想しました。
僕が訪れてからすでに8年経つので、現在のダナンがどのくらい発展したのか見に行きたくなってきました。
本場のバインミーやフォーも食べたいし。





