blank
Photo: WSL / Damien Poullenot

2026年10月16~25日にホールディングピリオドが設定されているCT(チャンピオンシップツアー)第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」。

ポルトガルのペニシェに位置するスーパーチューボスをメイン会場とするイベントで、ポストシーズン入りしてから初のCTイベントとなります。

今回の記事は、リップカールプロポルトガルの出場サーファー、ヒート表、スーパーチューボスの波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。


スポンサーリンク


2026年リップカールプロポルトガルの出場サーファーとヒート表

メンズ

メンズで今イベントの欠場サーファーはいなく、ワイルドカードは2枠。

最初の1枠は、ポルトガルを代表するコンペティターとしてベテランCTサーファーであったフレデリコ・モライス「Frederico Morais」(34歳)。

残り1枠は、CTイベント初出場となるギエルミ・リベイロ「Guilherme Ribeiro」(24歳)。

ラウンド1でのフレディの対戦相手はサミュエル・プポ、ギエルミの対戦相手はジョージ・ピターとなっています。

ウイメンズ

ウイメンズサイドで欠場するCTサーファーは前回同様にイザベラ・ニコルス。

イザベラのリプレイスメントとなるのはテレサ・ボンヴァロト。

2枠あるワイルドカードの1枠は、今季CTのツアーデビューを果たしたもののポストシーズン入りを逃したフランシスカ・ヴェセルコ。

残り1枠は、出産でツアーを離れていたジョアン・デフェイとなります。

ラウンド1でのテレサの対戦相手はカリッサ・ムーア、キカ(フランシスカのニックネーム)の対戦相手はソイヤー・リンドブラッド、ジョアンの対戦相手はガブリエラ・ブライアン。

スーパーチューボスの最新波予報

イベント期間の波予報をチェックすると、16日が4~5フィート、23日が4~6フィートの予報となっています。

おそらくこの2日間をメインにしながら、残りの日でコンディションが良い時間帯があれば少しずつ進行していく流れになると思います。

ちなみに、ポストシーズン入りしてからは総ヒート数が39ヒートなので、およそ20時間ほどで全てを終えられる計算になります。

という事は無理してマラソンデーにすれば、2日間でイベントを終える事も可能だと思います。

まとめ

ポルトガルと日本の時差はサマータイムの現在は8時間で、日本が8時間進んでいます。

イベントのファーストコールとなる2026年10月16日午前7時半は、日本時間では同日午後3時半となります。

-----

公式サイト「WSL」