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ハワイを代表するエンターテイメントサーファーのメイソン・ホー「Mason Ho」(38歳)。

オアフ島ノースショアをホームとする事から、パイプラインでのチャージはもちろんのこと、ワイメアベイでのエディイベントの常連招待サーファーであったりと、ヘビーウェイブに強いサーファーです。

そんなハードコアでありながら、プロサーファーが好きなサーファーとして常に名前が挙がっていた愛されキャラでもある存在。

今回の動画は、インドネシアのサーフシーズンに撮影されたメイソン・ホーのバリ島とロンボク島でのフリーサーフィン映像をお届けします。


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サーフカントリーとしてのインドネシアについて

主にインド洋沿岸がメインのサーフエリアとなっているインドネシア。

南半球がウインターシーズンとなる4~10月がビッグスウェルが発生しやすいサーフシーズンであり、インドネシア自体は乾季に当たります。

乾季の季節風は北東風という事で、日中に季節風が吹き始めてもオフショアとなるのは西向き沿岸となり、西部のエリアがメインとなります。

そしてスウェルの入って来る向きは主に西寄りから南寄りとなるので、風向きとスウェルの向きからレフトハンダーがメインとなる「Land of Lefts」と呼ばれています。

スウェルの発生源となる低気圧は、アフリカ大陸から西オーストラリアまでの陸地のほぼない海上で勢力を強めながら移動。

そして遠く離れたインドネシアへと長周期のグランドスウェルを届けると言う、世界屈指のスウェルに恵まれた環境にあるため世界中のサーファーが注目するサーフカントリーです。

今サーフムービーの内容について

今作では、メイスによるバリ島とロンボク島デザートポイントでのフリーサーフィン映像が収録されています。

バリ島でのシーンは、昨今ではオーバークラウドと言われるほど混雑しているバリ島のサーフスポットで貸切ラインナップをスコア。

ただ、一般サーファーからして見ればシンプルにクローズアウトで、メイスだからこそ可能になったセッションと言えます。

デザートポイントはメイスにとってはお馴染みであり、インドネシア滞在時はバリ島のウルワツに滞在しながら、ビッグスウェルが発生するとデザートポイントへストライクミッションといった流れです。

以前のメイスは陸路とフェリーでデザートポイントまで移動していたものの、現在はウルワツ周辺からボートアクセスと便利になっているようです。