
オーストラリアのジュニア世代のサーファーガールとして最も有名なのはミラ・ブラウン。
ジュニアよりもさらに下となるグロム世代のサーファーガールとして大注目となっているのがレイハニ・ゾリック「Leihani Zoric」(13歳)。
13歳と言う年齢ながら、ターン、エアー、バレルとあらゆるマニューバを網羅しているためです。
今回の動画は、レイハニ・ゾリックがモルディブで見せたフリーサーフィン映像をお届けします。
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豪プロサーファーのレイハニ・ゾリックとは

レイハニのコンテストキャリアのハイライトは、今年2026年に開催されたISAイベントのアンダー18部門で優勝したこと。
アンダー18という事で、高校生がメインで争うイベントにて中学1年生が優勝したのですから、それは強烈なインパクトがあります。
そして言うまでもなく、13歳での優勝は史上最年少記録となりました。
その活躍も認められてか、ペルーで開催されるISAワールドサーフィンゲームズでは3枠のみのオーストラリア代表に選ばれています。
ウイメンズのワールドツアーにおいてオーストラリアは最大勢力の一つと言え、そんなハイレベルなオーストラリア代表に選ばれてるのですから、将来への期待感はとてつもなく高いと言えます。
ちなみに、レイハニ本人もロサンゼルス五輪への出場を具体的な目標として掲げています。
今サーフムービーの内容について
今作で舞台となっているのはモルディブで、2026年7月に3週間に渡りボートトリップした際の映像だそうです。
モルディブもインドネシアと同じくインド洋からのスウェルがメインなので、7月は最もスウェルが豊富なピークシーズンです。
そのタイミングに合わせ、主に北マーレ環礁のサルタン、チキン、コークス、ホンキース、ニンジャなどでサーフしたとのこと。
ターンとバレルだけでなく、パント(Punt:エアーやスピンなどと言ったトリックの総称)もレパートリーに入っている次世代ガールのパフォーマンスをチェックして見て下さい。






