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サリー・フィッツギボンズやミシェル・ボウレズといったワールドツアーサーファーをライダーに抱えるFirewire Surfboards(ファイヤーワイヤー)。

同ブランドから、今年2015年3~4月辺りに新たにリリースされるモデルが興味深いので紹介します。モデル名はコーニス(Cornice)。映像を見て頂くと分かると思いますが、スノーボードのような見た目からしてインパクトがありますね。

一般的なパフォーマンスボードだと、ボードの中央辺りに最も幅をもたせたワイデストポイントがあるのですが、コーニスではサイドカットデザインを取り入れ、従来のような曲線とならないアウトラインとなっています。

サイドカットデザインにより、ボードの幅はかなり狭くなります。例えば、ボードボリュームが26.9となる5'5"のボードだと、幅はわずか17 3/8"しかありません。この利点は、幅が狭いということは、足のつま先側とかかと側でレールを入れるために体重をかけた時の反応が早くなります。つまりは、扱いやすいボードと言えますね。

逆にマイナス面として予想される点は、海面に接するボード面積が減ることで、トップターンをした時に飛び上がるスプレーの量が減ることでしょうか。ミニボードに共通した事ですが、短くなって扱いやすくなった反面、スプレーが減り、見た目の派手さが軽減されるので。

しかし、一般サーファーが楽しむ分には、反応が良くて扱いやすいボードの方が全然良いですよね。自分が楽しめるのかどうかが、一番重要ですから。

これまでのボードは、ボードの長さを短くすることを前提にしたデザインが多かったため、幅を狭めるという方向性は非常に斬新ですし、レールが入れやすくなるという点も、理にかなっていて興味深いです。


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