GoPro Hero4ブラックエディションで全て撮影されたサーフ映像

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先日の日経新聞によると、ビデオカメラ市場において、40%台という圧倒的なシェアを誇るまでの存在となったGoPro(ゴープロ)。サーファーにとっては、すっかりとお馴染みのアクションカメラですね。

ワールドツアーイベント中には、GoProチャレンジと呼ばれるイベントまで行われ、プロサーファーにとっては必要不可欠なサーフグッズの一つとも言えます。

今回の動画は、そんなGoProのみを使い、撮影された映像となります。使用されたのはGoProのHero4ブラックエディションで、撮影対象サーファーは若手アイルランド人サーファーのジェアロイド・マクデイド。


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従来の水中撮影であれば、カメラに防水ケースであるハウジングを装着して使用していました。しかし、ハウジングを装着したカメラは、かなりの大きさと重さになります。

ウォーターフォトグラファーと言えば、サーファーのベストシーンを撮影するため、波のインパクトゾーン(波の最もパワーがある場所)に身を置くのが常。つまり、激しく波に巻かれる可能性が高いです。

そのため、ビッグサイズの波が入ってくると、ハウジングが体にヒットしないかどうか、水中で常に不安を感じていたと今回の撮影者は言います。

ただ、GoProほど軽量の小型サイズになると、そういった恐怖心からは無縁となり、さらに映像クオリティは問題なし。これ以上の撮影機材はないと絶賛で、GoPro撮影に夢中だとのこと。

GoProの利点は、ウォーターフォトグラファーだけでなく、サーファーにもあります。口にくわえたスタイル「マウスマウント」で撮影すれば、サーファー視点の映像が取れるし、サーファー自らが撮影者となれます。

こう考えると、GoProがサーフィン撮影に与えた影響は多大で、さらなる活用方法の広がりも期待できます。サーファーにとって、一人一台の存在となるのかもしれませんね。

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