2016年リップカールプロ@ベルズ開催期間中のトッププロによるフリーセッション

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Wilko Red Bull No Contest

マット”ウィルコ”ウィルキンソンが2連勝という記録を打ち立てて幕を閉じたベルズビーチでのリップカールプロ。出場サーファー数が少なく、実力の差も開きがあるウイメンズでは、2連勝はあまり珍しくありません。

しかし、メンズのWCTイベント2連勝となるとレアですね。そこで調べてみると、2012年、ケリー・スレーターが第6戦と第7戦で優勝しているのが直近での2連勝でした。

今回の動画は、リップカールプロのレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)に撮影されたWCTサーファーのフリーサーフ映像をお届けします。


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出演しているサーファーは登場順に、ライアン・カリナン、ミック・ファニング、ステファニー・ギルモア、ジュリアン・ウィルソン、ジョーディ・スミス、カイオ・イベリ、ウィルコ。

サーフシーンは、メイン会場となるベルズビーチ、バックアップ会場となるウィンキポップ(ベルズビーチの隣)で撮影されています。ジョーディが思わず「ウィンキポップは好きだね。(メイン会場はベルズなのに)おかしな話でしょ」と口にしてます。

先日の記事では、ケリーも「ウィンキポップの方がベルズより断然良いよ」と口にしていましたね。

スレーターデザインズの新モデル!?ケリーがサイモン・アンダーソンのボードをテストライド

そう考えると、リップカールプロ・ベルズビーチとは不思議なイベントです。基本的にWCTイベントのメイン会場は、世界最高峰のサーフスポットのはず。

だからこそ、世界最高峰のサーフスポットを貸切でサーフできるWCTは、ドリームツアーとも言われています。にも関わらず、ベルズビーチでは、バックアップ会場のウィンキポップの方を好むサーファーも多いのですから。