マット・ブロムリーがスラブの宝庫であるサウスコースト(オーストラリア)へ

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via vimeo

プロジュニア時代にビッグバレルに魅了され、若くしてビッグウェイブサーファーの道を選んだマット・ブロムリー「Matt Bromley」(25歳)。

そんなマットをフィーチャーした3エピソードから成るシリーズ動画「Risky Ripples」の第一弾が公開されました。

今回の動画は、マット・ブロムリーのビッグウェイブハンティングを追った「Risky Ripples」のファーストエピソードをお届けします。


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第一弾となる今回の舞台はオーストラリア。南半球のウインターシーズンと言うと、チョープー(タヒチ)やクラウドブレイク(フィジー)がメジャースポット。

しかし、都市部を一歩抜けると自然豊富なオーストラリアにも、ビッグウェイブサーファーを満足させるだけのスラブ(slab:底ボレするバレル)があります。

マットがオーストラリアで狙ったエリアは、スラブが豊富で知られるNSW(ニューサウスウェールズ)州サウスコースト。

昨年2016年のレッドブルイベント@ケープフィアを制したラッセル・ビールキのホームエリアですね。

波はスラブというだけあり大きく口を開いたバレルがブレイクし、ラインナップの海底は激浅なスーパーシャローリーフ。

スラブになるほど海面が隆起するので、海底に残る水はわずかというわけです。

映像を見ていると、水深が浅すぎてボトムのリーフがうっすら見えるほどのリスキーなコンディション…。

さて、残り2つのエピソードはニアス(インドネシア)とアイルランドということで、今後のエピソードも楽しみですね。

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