サーフィンや海水浴で海へ行った時に悩むのが車のキー(鍵)の保管方法。海に入らない仲間、恋人、家族などがいるのであれば、車のキーを預けてしまえばいいのですが、一人で海へ訪れた時や、みんなで海に入る時は困りますよね。
今回の記事は、サーファーが行っているサーフィン中の車のキー(鍵)の保管方法をお届けします。海水浴で海を訪れる方などにも共通する問題であり、頭を悩ませている方もいると思いますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
スポンサーリンク
サーファー流で言えば、昔ながらのやり方として車のタイヤ周りに隠す人もいます。ただし、このやり方は古典的であり、幅広く知られているので止めたほうがいいでしょう。
ここからは、車のキー(鍵)のタイプに応じた保管方法をお伝えします。タイプは大きく分けて2タイプあり、アナログのキー、リモコンキーもしくは電子キー(スマートキー)。
アナログキー
車のキーで最も安全な保管方法は、海に入る時に身に着けていくこと。それが可能なのがアナログキー。ただ、キーが直接肌に当たると固いので痛いです。そこで使用するのが下記のようなもの。
「キーポケット」や「キーチェーン」と呼ばれる上記商品。車のキーを同商品の紐に通してウエットスーツ生地のケースに収納し、ネックレスのように首にかけます。その上に、ウエットスーツやラッシュガードを着用すればオッケー。
ボードショーツのみ着用時の場合は、大抵のボードショーツのポケット内に伸縮性のあるゴムが付いているので、そのゴムとキーポケットを結んで対応します。
リモコンキーや電子キー(スマートキー)
アナログキーと異なり、水に濡れると故障してしまうキーの場合、上記のやり方は適用できません。そんな場合は下記の商品。
「キーボックス」と呼ばれる上記商品は、ダイヤル式の暗証番号でボックスの開閉が可能。ボックス内にキーを収納後、ボックス自体を車のドアノブなどに固定すればオッケー。
キーボックスの利点は、暗証番号さえ仲間内でシェアしておけば、誰でも鍵を取り出せる点にあります。
まとめ
夏になり、海を訪れる方が増えるこの時期。鍵の保管方法として、試してみてはいかがでしょうか。