スポーツにおけるメインストリームとなるのは他者と競い合うコンテスト。

そのコンテストにおいて頂点に君臨し続けたら、コンテストに興味を失い、他の世界に興味の対象が移ることでしょう。

なかなかレアなケースではあるものの、そんな事が実際に起きたのがカイトサーフィンの4×ワールドチャンピオンに輝いたケアヒ・デ・アボイティズ「KEAHI DE ABOITIZ」(27歳)。

今回の動画は、ケアヒ・デ・アボイティズが世界中のバレルを追い続けたサーフトリップムービー「Tunnel Vision」をお届けします。


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オーストラリアのヌーサヘッズをホームとするケアヒ。

世界的に有名なロングボードエリアのヌーサヘッズ出身ということで、最初に始めた横乗りスポーツはロングボードだったそうです。

ですが、サーフィンは波が無い日はできない上、ヌーサヘッズの人気が高まるほどに海は混雑したきたので新たに始めたのがカイトサーフィン。

ただし、ケアヒの場合、カイトサーフィンだけではなく、波のコンディションに合わせてショートボードやSUP(スタンドアップパドル)などを楽しむウォーターマンとして成長。

言ってみれば、ハワイのマウイ島出身ウォーターマンのカイ・レニーに似たような存在です。

そんなケアヒのキャリアは、2012~2015年の4年連続でカイトサーフィンのワールドチャンピオンに輝いてます。

また、SUPの世界では2014年にSUWTブラジルイベントで準優勝、サーフィンの世界では2016年にWOTWのトップ10にノミネートと他分野でも大活躍。

メインとなるカイトでは圧倒的な強さからコンテストの世界ではやり切った感があり、新たに踏み出したのが世界各地でのバレルハンティングという道。

世界中のスウェルチャートをチェックしては、ビッグスウェルが発生するとストライクミッションという生活を2019年に始め、製作された作品が今回のトンネルビジョンです。

私のようにカイトサーフィンに馴染みのない方であっても、思わず唸ってしまうライディングの連続なので必見です。

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