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via Peter King's instagram

ハワイのオアフ島ノースショアをホームとするプロサーファー兼プロスケーターのカラニ・デイヴィッド「Kalani David」(24歳)。

そのカラニが中米コスタリカでサーフィン中に発作を起こし、9月17日に亡くなったと発表されました。

今回の記事は、カラニ・デイヴィッドの訃報に関するニュースをお届けします。


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まずはフォトグラファーのピーター・キングによるSNS投稿は以下となります。

なんてことだ。カラニ、愛してるよ。

亡くなるタイミングなんて神のみぞ知る。人生は簡単じゃなく、常に戦いと学びの日々。

胸が裂けるほど悲しいニュースだけど、カラニはサーフィン中に大発作に襲われて、今日コスタリカで命を落とした。

コスタリカでは家族と再会し、楽しい時間を過ごしていたという時に。

スケートやサーフィンの撮影をしている時に目にしたストークしている様子は忘れられないし、まだまだ未来が残されていればと願ってやまない。

いつもカラニの側にいた家族や仲間たちみんなに、神のご加護がありますように。

カラニの発作に関しては、2017年の下記リンクの記事にある通りです。

上記記事にて「もしもサーフィン中に発作が起きたら」と記した通りになってしまい、あまりにショックで昨日は記事にできませんでした。

ただ、カラニ本人はサーフィン中の発作というリスクを分かった上でサーフィンしていたでしょうし、それほどまでにサーフィンを愛していたと言えます。

20代半ばというあまりに短い生涯とショックではありますが、ご冥福をお祈りいたします。

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