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昨年2020年1月にオープンしたので1周年を迎えることになったメルボルン(オーストラリア)のウェイブプール「URBNSURF(アーバンサーフ)」。

オープン数か月後には新型コロナが世界的に広まったことから、1年の間で2度に渡って臨時休業を余儀なくされました。

そんな苦境を強いられてきたアーバンサーフが利用料金の値上げを発表することに。

今回の記事は、メルボルンのアーバンサーフ利用料金変更に関するニュースをお届けします。


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ウェイブガーデン社の造波装置「ザ・コーヴ」を搭載したウェイブプールとなっているアーバンサーフ。

ザ・コーヴは1時間で1,000本以上の人工波を発生可能という点もあってか、アーバンサーフの利用料金はオーストラリアの物価を考えると格安でした。

そんなアーバンサーフでしたが、コロナ対策費などといったコスト高の影響により、利用料金の値上げに踏み切ることになりました。

実際の値上げに関しては以下となります。

*上級者コースの週末と祝祭日の料金が10ドルアップで89ドル

*中級者コースの平日の利用が10ドルアップで大人79ドル子供69ドル

*ビギナーレッスンが10ドルアップで平日利用は大人79ドル子供69ドル、週末や祝祭日は大人89ドル子供79ドル

(注)現在のオーストラリアドルのレートは1ドル=約80円

上級コースは平日料金は据え置きとなっているので、基本的には上級コース以外をメインにした値上げとなります。

いくらオーストラリアがサーフィン大国と言っても、利用者の大多数は中級者以下のためでしょう。

利用者としては値上げは残念なニュースですが、実はメンバーシップや回数券は値段が据え置きとなっているので、単発利用以外は従来通りとのことです。

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公式サイト「URBNSURF

アーバンサーフの過去記事

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