via Anderson Cooper 360°'s x

車サーファーにとって懸念事項の一つとして挙げられるのがサーフィン中の車上荒らし。

サーファーは一度海に入るとしばらく戻ってこないので、狙われる確率が高くなるためです。

そのサーファーを狙った車上荒らしは日本だけでなく世界中で発生していて、特に南カリフォルニアでの車上荒らしはサイバー犯罪となり被害額が途方もないレベルに達していたとか。

今回の記事は、南カリフォルニアでサーファー狙いの車上荒らしに関するニュースをお届けします。


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サーファーをターゲットにした車上荒らしの被害者となり、公で声を上げたのはインディーズサーフムービーシリーズ「Snapt」のフィルムメーカーとしてお馴染みのローガン・デューリエン。

ローガンの被害額は、何とも驚くべきことに15万ドル(2,240万円)ほどだったそうです。

にわかに信じ難いほどの金額であり、日本でサーファーが狙われた車上荒らしで言えば財布の中に入っている現金やスマートフォン程度でしょう。

なのですが、南カリフォルニアで頻発した事例ではサイバー犯罪と前述した通り、銀行のキャッシュカードから全ての預貯金引出、そしてクレジットカードから限度額いっぱいの不正利用が行われたそうです。

この被害に遭った後、犯人を見つけ出したいとローガンはSNSなどで声を上げると、複数のプロサーファーを含め、南カリフォルニアでサーファーの被害者が多数存在していたとか、

つまり、組織犯罪による犯行であることが判明したそうですが、証拠が不十分でなかなか犯人特定には至らなかったと言います。

でしたが、公で声を上げた事で方々へと情報が広まることになり、ローガンが車上荒らしにあった近所の家に設置されたセキュリティカメラに犯人が写っていることが判明し、組織の逮捕に至ったとのこと。

さて、あまりに被害額が大き過ぎて衝撃的と言える南カリフォルニアでのサーファーを狙った車上荒らし。

余りの規模の大きさに、ただただ唖然としてしまいました…。

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