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南アフリカを代表するサーフスポットの一つである「J-Bay(ジェフリーズベイ)」。

オープンフェイスのロングライトハンダーという事で、レールゲームを試される舞台としてCT(チャンピオンシップツアー)イベント会場となっていますね。

そのJベイは現在はオフシーズンなのですが、季節外れのスウェルによって覚醒することに。

今回の動画は、今年2026年1月7日に撮影されたJベイでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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現在、南半球はサマーシーズンなので基本的にJベイはオフシーズンです。

なので、ビッグスウェルの発生頻度はサーフシーズンに比べると圧倒的に落ちるものの、全く発生しないわけではありません。

だからこそ、逆に狙い目とも言えるのがオフシーズン。

オフシーズンになると完全に季節風がオンショアになるというエリアを抜きにすれば、オフシーズンはかなり狙い目の時期とも言えます。

例えば、僕が良く訪れるインドネシアのチマジャなんかも、サーフシーズンの乾季は混雑しますが、一度オフシーズンのスウェルが入るタイミングで訪れるとガラガラでしたので。

2月の雨季に狙ったインドネシアのジャワ島チマジャへのサーフトリップ

動画概要欄に記されたコメントは以下の通り。

2026年に入り初めてまとまったスウェル到来となり、ローカルサーファーがラインナップへと戻ってきたJベイ。

2026年1月7日はソリッドな6~8フィートのスウェルがスーパーチューブスへと押し寄せ、サーファーを試すかのような強烈なカレントが発生していた。

夜通し続いた沖合いの雨によってうねりが乱れ、バレルは極めて少なかったものの、それでも海では素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられた。

お馴染みのJベイチャージャーがチャレンジングなコンディションながら、ロングウォールを繋いで存分に満喫していた。

さて、個人的に最も印象的なのが真夏にもかかわらずフルスーツを着ていると言う点。

Jベイはオーストラリアのアデレードなんかと緯度が近く、僕もアデレードに住んでいた時は外気は40度近くまで上がっても、南極からの冷たい海水が流れ込むので真夏もサーフするにはフルスーツが必要でした。

そんなアデレードでの思い出が今回の動画を見て蘇ってしまいました。

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