
世界的に見てサーフィンの環境としては申し分のないエリアに位置するインドネシア。
そのインドネシアの中でも、ナイトライフなど観光客が遊ぶのに満足いく環境となっているのがバリ島で、世界的な観光地として人気エリアです。
そんなバリ島もインドネシアという事で、非常に波に恵まれています。
今回の動画は、Youtubeチャンネル「Surf Raw Files」が公開した昨年2025年にバリ島で撮影されたベスト10ウェイブ映像をお届けします。
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インドネシアがサーフィンに適している理由

インドネシアがサーファーを魅了する大きな理由の一つは、赤道付近に位置している国なので熱帯性気候であるため。
サーファーならばボードショーツのみでサーフしたいのはもちろんであり、年間を通してそれが可能なのがインドネシアなので。
とは言うものの、エリアによっては乾季の朝夕は水温が肌寒かったりしますが(僕はタッパーを必要とするほど)。
インドネシアでサーフィンと言うとメインのエリアはインド洋沿岸で、スウェルの発生源はローリングフォーティーズを移動する低気圧と極めて長距離なので、長周期のグランドスウェルがメインです。
低気圧の発生するエリアに近い国などでは不可能な環境なので、やはり恵まれていると言わざるを得ません。
ローリングフォーティーズからインドネシアのインド洋沿岸まで、スウェルをブロックする大きな陸地がほとんどないのも素晴らしい環境ですね。
風向きに関しては、乾季と雨季で基本的に季節風の向きは一定なので、オフショアを選んだりエアウィンドを選んだり、好みに応じて選択可能。
とにもかくにもあまりにも条件が良いので、デメリットとしてサーファーが集まり過ぎる点はあります。
特に顕著なのが、ビッグスウェルが発生しやすいサーフシーズンの乾季で、この時期の季節風は東寄りなので西向き沿岸が注目されます。
今回の動画について
動画でピックアップされたベスト10ウェイブの舞台は、全て乾季に撮影されたブキット半島西部となっています。
具体的なサーフスポットは以下の通り。
・バランガン
・インポッシブル
・ウルワツ
・ビンギン
・パダンパダン
いずれの波も心に思い描くようなパーフェクションと言ったコンディションなので、じっくりとチェックして見て下さい。
















