Photo: WSL

現地時間2019年7月10日(南アフリカ)、Jベイ(ジェフリーズベイ)を会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第6戦「コロナ・オープン・Jベイ(Corona Open J-Bay)」が開催。

ウェイティングピリオド二日目の本日は、ウイメンズのラウンド1ヒート4~ラウンド2とメンズのラウンド2が終了しました。

今回の記事は、コロナJベイのイベントレポート、動画、今後の波予報などをお届けします。


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Corona Open J-Bay(ウイメンズ)

波予報的にはレイデイ(Layday:イベントのオフ日)になると思われましたが、意外にもスモールコンディションで開催となった本日。

ここ最近のパターンとして、ラウンド1と2に関してはコンディションどうこうよりも早く終わらせたいといった感じがします。

潮回りを考慮して朝一は待機してからスタートしたのがウイメンズのラウンド1の残り3ヒート。この3ヒートでハイエストトータルスコア14.03をマークしたのはキャロリン・マークス。

オッキーのバックサイドアタックと比較されることの多いキャロリンは、スタイルが似ていることからオッキーが得意としたJベイも相性が良いのでしょう。

ウイメンズは2ヒートのみのラウンド2に進むと、ここからはイベント敗者が出ることに。ヒート1では、ツアールーキーのブリッサ・ヘネシーとメイシー・キャラハンの2人と元CTサーファーでワイルドカード出場のビアンカ・ビュイテンダグの対戦。

このヒートは1位と3位のポイント差が1ポイント台という相当な接戦となったものの、ルーキー二人が勝ち上がる結果となることに。

ヒート2では、本日のようなコンディションを最も得意とするシルヴァナ・リマが、エクセレントレンジ(8~10ポイント台)となる8.33をマークして、堂々の1位通過を決めることに。

ラウンド2ヒート2で3位となってイベント敗退となったのは、リプレイスメント出場のセイジ・エリクソンとなっています。

本日の結果

今後のヒート表

Corona Open J-Bay(メンズ)

ウイメンズのラウンド1終了後、ラウンド2の4ヒートだけ開催された本日のメンズ。本日はウイメンズだけと思っていたので、このコンディションでメンズ開催は驚きました。

本日のトータルハイエストスコア15.93とシングルハイエストスコア8.50を叩き出したのはジャック・フリーストーン。バリトプロでの準優勝でリズムに乗ってきたのかもしれませんね。

ジャックに迫るスコアをマークしたのは、ヒート3に出場したジェレミー・フローレス。スピードに乗ったパワーターンのコンビネーションで、ジェレミーがマークしたスコアは8.27。

サイズは小振りな波ですが、やはりJベイではパワーサーフィンが映えると再認識させられました。今後のサイズアップに期待したいところですね。

ジェレミーの8.27

メンズのラウンド2では、ベイリック・デ・ヴリーズ、ジョーガン・クージネ、ジェシー・メンデス、ジャドソン・アンドレがイベント敗退となっています。

本日の結果

今後のヒート表

ハイライト動画

波予報

すでに11日(木曜)はレイデイと発表されている今イベント。次なる開催予定は12日(金曜)で、新たなスウェルに反応し始めたらイベントがオンになるといった見込みとなっています。

まとめ

日本と南アフリカの時差は7時間で、日本の方が7時間進んでいます。

現地時間の午前7時半にイベント開始の場合、日本時間は同日の午後2時半となります。

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公式サイト(メンズ)「Corona Open J-Bay

公式サイト(ウイメンズ)「Corona Open J-Bay

コロナJベイ過去記事

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