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インドネシアを代表するワールドクラスのライトハンダーとして知られるクラマス(Keramas)。

インドネシアはレフトハンダーの宝庫と呼ばれるエリアであるため、レギュラーフッターにとってはフロントサイドとなるライトは貴重です。

そのため、どうしても混雑を避ける事ができませんが。

クラマスの場合はインドネシアの島の中でも最もサーファーが集まるバリ島に位置するので尚更ですね。

今回の動画は、現在インドネシアにおいてオフシーズンとなる雨季のバリ島クラマスで撮影されたスモールコンディションでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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インドネシアのバリ島クラマスの波とは

バリ島の繁華街であるクタからは、およそ1時間ほどの距離に位置しているクラマス。

ワールドクラスのサーフスポットとして知られ、CT(チャンピオンシップツアー)イベント会場となったこともあるほどのブレイクです。

クラマスは東向き沿岸という事で、季節風がオフショアになる時期は雨季(11~3月)。

インドネシアで最もビッグスウェルがコンスタントに発生するのは乾季(4~10月)なので、残念ながらスウェルと風向きが一致しないロケーションとなります。

ただし、乾季の季節風は吹き始める時間が10時頃など少し遅めなので、季節風が強まるまでは十分にサーフ可能(潮周りがロータイドではない限り)。

そのため、CTイベントも朝一からスタートし、オンショアが強まると終了と言う進行で開催していました。

クラマスの場合は乾季の季節風がエアウィンドになるので、イベントをオフにしないでエアゲーム勝負にすればいいのにと言った声もありましたが。

とにもかくにも、インドネシアのバリ島において欠かす事のできないサーフスポットであり、だからこそ常にラインナップは混雑しています。

バリ島クラマスで小波でのフリーサーフィン動画

今回の動画は、雨季の現在に敢えてスモールコンディションでのクラマスの様子をフィーチャーした内容になります。

動画概要欄に記されたコメントは以下の通り。

今回のクラマスでのセッションでは、かなり波のサイズが小さくて、大半の波が腰前後というコンディションだった。

それだけスモールウェイブだったものの、数発のターンで繋げられるだけのシェイプを保っていたし、少なくとも風向きはバッチリだった。

クラマスと言うと、バキバキのバレルのイメージが強い方が多いと思いますが、サイズが小さいと全く異なるブレイクのようになってしまいます。

おそらく頭サイズ近くが分岐点となるので、頭サイズ以下くらいでしか入った事がなければ、動画で見るようなバレルがブレイクするなんて信じられないと思います。

ただ、頭サイズを超えてくるとバレルになるブレイクは多いと思いますし、レイキーピークやニアスなんかも似たようなイメージです。

バレルにならなければならないで、ファンウェイブがブレイクしているので実際の様子をチェックして見て下さい。

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