いよいよサーフシーズンのスタートとなる4月の乾季直前となっているインドネシア。

このタイミングにして入国制限緩和で隔離無しが発表されたりと、サーフシーズンは雨がほぼ降らない乾季ということで観光シーズンでもあるので、コロナ禍前の活気を取り戻そうと動き始めています。

そして日本からバリ島への直行便を飛ばしているガルーダインドネシア航空が、日本のゴールデンウィーク頭にかけての期間の運航スケジュールを発表しました。

今回の記事は、ガルーダインドネシア航空の運航スケジュールに関するニュースとメンタワイ諸島バンクヴォルツでのフリーサーフィン動画をお届けします。


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ガルーダのバリ島直行便については、すでに一部のみ運航していたりと、再開の兆しを見せていました。

そして3月のバリ島といった観光エリアからの入国での隔離無しから、今回はジャカルタなどでも隔離無しとなったことから、3月後半からは再開すると思っていました。

でしたが、残念ながら3月27日~4月30日の成田~デンパサール間と関空~デンパサール間の直行便フライトは全便運休と発表されました。

もちろん、シンガポール航空やマレーシア航空、さらにはジャカルタ経由でバリ島へアクセスすることはできますが、日本は4月29日からゴールデンウィークがスタート。

ゴールデンウィークのタイミングで時間をフルに使える直行便が再開しなかったのは残念なニュースと言えますが、4月と言う日本では新年度を迎える時期に多くの利用者を望めないと言うのが現実的なのでしょう。

さて、話は変わって今回紹介する動画は、3月24~25日に撮影されたメンタワイ諸島のライトバレルで知られるバンクヴォルツでの和井田理央などによるフリーサーフィン映像。

時間帯は3月24日は午前10時、3月25日は午前11時2分のハイタイドに合わせて行われたセッションとのこと。

波のサイズは24日が4~6フィート、25日は4フィートほどで、両日ともセッションの行われた時間はほぼ無風な上、ラインナップはガラガラだったそうです。

波のサイズ的には大き過ぎないけどバレルもあるという事で、一般サーファーに最高なコンディションと言えるほどの波がブレイクしています。

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