
まだまだピークパフォーマンスを披露しているハワイアンサーファーのイーライ・オルソン「Eli Olson」(33歳)。
特にイーライが得意とするヘビーウォーターに関しては、経験がモノを言う世界でもあるので一線で活躍しているサーファーの多くはベテランですし。
それだけに驚きと言えたメインスポンサーであるオニールとの契約解消のニュース。
今回の記事は、イーライ・オルソンが自身のSNSで発表したオニールとの契約解消、そして新たなメインスポンサー契約に関するニュースをお届けします。
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オニールとの決別を発表したイーライ・オルソン
イーライによるSNS投稿は以下の通り。
13年続いた一つの時代が終わりを迎えた。
まず最初に、若くて問題児だった僕にチャンスを与えてくれたオニールに感謝の気持ちを伝えたい。
オニールにチャンスを与えてもらえたからこそ、僕はそのチャンスを掴んで全力で突っ走って来れた。
世界中を旅してまわり、その過程で仲間ができ、かなりクールな成果を成し遂げる事ができたんだ。
オニールで一緒に働いたみんなには心から感謝してる。
僕の知り合いなら、僕が仲間に対して抱く愛情と忠誠心を理解しているだろう。
だからこそ、今回の決断が容易ではなかったと分かってくれるだろうけど、今後の成長と新たな始まりの時が来たんだ。
近いうちにみんなにもっと情報をシェアできることを楽しみにしています。
マッドヒューイズとの契約を発表
とても驚きと言えた今回の発表。
さらに驚きであったのは、上記投稿から7時間後には新たなメインスポンサーとの契約についてSNS投稿したのです。
その投稿が以下。
まさかまさかのオーストラリアのマッドヒューイズとの契約発表でした。
数時間後に新たなスポンサー発表するプロサーファーはまずいないので、それだけでも驚かされましたが、マッドヒューイズとはビッグサプライズです。
マッドヒューイズとは、2012年にゴールドコーストで誕生したフィッシングとサーフィンのライフスタイルブランド。
これまでにもプロサーファーのスポンサーを務めていたものの、基本的にはビッグネームになる前のサーファーをサポートしているイメージでした。
たとえば、ヴァンズがメインスポンサーになる前のハリー・ブライアントなどですね。
なので、すでにプロサーファーとして地位を確立しているイーライがマッドヒューイズに移籍したのは驚きでしたが、マッドヒューイズがビジネス面で上手くいっている証なのかもしれません。
なにはともあれ、今後のイーライ・オルソンとマッドヒューイズの動向から目が離せません。
















