
2024年7月23日、オーストラリアのニューサウスウェールズ州ポートマッコリーでサーフアタックの被害者となったカイ・マッケンジー。
カイはホホジロザメに襲われ、片足を失う事になりました。
それでもなお、カイのサーフィンの対する熱量は消えることなく、現状のアップデートとして嬉しくなるSNS投稿をしました。
今回の記事は、シャークアタックからおよそ一年半後となるカイ・マッケンジーによるSNS投稿をお届けします。
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「Rage」のライダーだった事から、ノア・ディーンなどからの応援メッセージも届いていたカイ。
そんなカイは驚きなことに、事故から3か月後には海復帰したことをSNSで発表していました。
上記ニュースに関しても、トラウマと言う点を考えると非常にメンタルの強さを感じました。
そして今回はなんと、義足を使ってのサーフィン復帰を発表したのです。
しかも、普通にトップターンを決める映像を公開しているので、ここまでどれだけの努力を積み重ねてきたのかを考えると熱い気持ちにさせられてしまいます。
上記の投稿に添えられたカイのコメントは以下。
片足を失おうとも、サーフィンは失わなかった。
シャークアタックで体の一部を失ってのサーフィン復帰と言えば、世界的に最も有名なのはハワイアンのべサニー・ハミルトンでしょう。
そしてべサニーもカイのサーフィン復帰にコメントで反応していて以下となります。
みんなも、このチャレンジがどれだけハードな事なのかはある程度分かっていると思う。
でもね、膝上切断は次元が違うから、カイがやっている事は本当にネクストレベル。
カイ、応援してるよ!
べサニーの場合は片腕を失い、その後はワールドツアーでトップサーファーと互角と言うか何人もヒートで破る活躍を見せました。
つまり、片腕がなくても世界トップレベルのサーファーになれると自らの身をもって証明したわけです。
そんなべサニーからも声援を受けるカイという事で、今後のさらなる活躍を楽しみにしたいところです。


















