Photo by Laurent Masurel/World Surf League

サーフィンのジャンルの中でエクストリームスポーツに分類されることから、リスクは付きもののビッグウェイブサーフィン。

そのリスクはいかにビッグネームであろうと、起こるべく時には起きてしまうので細心の注意を払っていようと常に隣りあわせと言うわけです。

そしてウイメンズのビッグウェイブサーファーとして、パドルインとトウインの頂点に君臨しているフランスのジャスティン・デュポンが大怪我を負うことに。

今回の記事は、ビッグウェイブイベント中に怪我をしたジャスティン・デュポンが、自身のSNSで報告した近況に関するニュースをお届けします。


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まずはジャスティンのSNS投稿からどうぞ。

ちなみに、投稿の2枚目は母国語であるフランス語、3枚目では英語で自身の口から語る動画も含まれています。

こんな投稿をしたくはなかったけど、ビッグウェイブサーフィンをする上で切っても切れないことね。

トドスサントスで開催されたビッグウェイブイベント「Thiller at Killers」に出場していたの。

メガサイズのセットに乗りたかったけど、代わりに波が頭部をヒット。

海中に吸い込まれてインパクトゾーンの最中、背中に激痛が走ったわ。

エンセナーダの病院に搬送され、検査結果は脊椎骨折だった。

その後はアメリカへ搬送されてさらなる検査を経て、幸いにも深刻な事態には至らなかったの。

数週間は装具での固定生活を耐え、それから本格的なリハビリに移行して、数か月後にはサーフィン復帰。

現地で助けてくれたみんなには心から感謝します。

さて、パドルインとトウインの両方でトップレベルのウイメンズサーファーはほぼ存在しないので、無敵の存在と言えたジャスティン。

しかも、出産と言う人生で大きな節目を迎えた後も無敵状態を保っていたので凄いなと思っていた矢先の出来事が今回の負傷でした。

早い回復を心から願っています。

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