
世界中で数々存在するローカルサーファーによるローカルスポットで開催されるローカルコンテスト。
そんなローカルコンテストの中でも、1979年からスタートし今年で44周年を迎えたのが、カリフォルニア州サンタバーバラのリンコンで開催された「2026 Channel Islands Surfboards Rincon Classic」。
今回の動画は、リンコンクラシックのイベントハイライト映像をお届けします。
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「Queen of The Coast」の異名でも知られるロングライトポイントのリンコン。
リンコンと言えばスーパーメジャースポットなので、一度スウェルが入れば数多くのサーファーの集まるブレイク。
となると、なかなかグッドウェイブにありつく事は容易ではありません。
だからこそのローカルコンテストと言えます。
コンテスト中は海を貸切りにする非日常的な空間を作り出すことができるので。
さて、リンコンと言う舞台なので出場サーファーの層も厚く、ビッグネームで今年出場したサーファーは以下の通り。
・デーン・レイノルズ
・コナー・コフィン
・パーカー・コフィン
・レイキー・ピーターソン
新旧CTサーファーが3名も登場となったものの、プロ部門で優勝を飾ったのは現在CS(チャレンジャーシリーズ)ランク14位のディミトリ・ポーロス(23歳)。
過去最高コンディションに迎え入れられ、ファイナルではコナーとデーンの元CT(チャンピオンシップツアー)サーファーを破っての優勝だったとのこと。
ちなみに、今回で3度目のリンコンクラシック優勝を果たしたディミトリ。
この勢いのまま、CS最終戦でCT入りを決めてくるのかにも注目が集まりますね。
















