
ハワイのマウイ島を代表するエアリアルサーファーのマット・メオラ「Matt Meola」(36歳)。
盟友と言える同じくマウイ島をホームとするアルビー・レイヤーと切磋琢磨することで、互いに世界初となるエアリアルのバリエーションをメイクしているプログレッシブなサーファーです。
そんなマットの新作ムービーが公開されることに。
今回の動画は、マット・メオラをフィーチャーしたサーフムービー「One Of A Kind」をお届けします。
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マット本人のYoutubeチャンネルで公開された今回の動画。
製作したのは「Take Shelter Productins」という事で、アルビーのプロダクションなのでおそらく編集はアルビーだと思います。
マットと同じくらいトップレベルのサーファー目線による編集ということで、間違いない仕上がりと言えますね。
内容としては、マットのサーフィンのみならず、魚や野生動物のハンティングの面なども網羅したりとドキュメンタリー風の作品となっています。
最も興味深かった点はジョンジョン・フローレンスが語るマットの印象で「マットのエアリアルは『パワーエアー』。フルスピードで最大限の高さと距離をマークするんだから」とのこと。
これまでのマットの動画を見てきた方ならば、「パワーエアー」と言うセリフが非常にしっくりくると思います。
マット・メオラと言うサーファーは、通常であればエアー前にはタイミングやスピード調整することが当然です。
なのですが、エアー向けとは思えないほどパワフルなコンディションであろうが、全力でエアーを狙いに行く点は他のサーファーと大きな違いと言えます。
ただ、このアプローチは非常にリスキーであり、マットがこれまでに何度となく怪我をしている理由の一因と言えるでしょう。
だからこそ、身を守る術を身に着けたのでしょうね。
その術とは下記の過去記事で記しているので、興味のある方はチェックして見て下さい。
とにもかくにも、プロサーファーは体が資本なのでリスクとリワードを天秤にかけるものの、常にリスクを取ったパフォーマンスを見せるマットの新作をチェックして見て下さい。

















