爆発力溢れるエアリアルにシャープなターンでファンを魅了するブラジリアンのフィリペ・トレド「Filipe Toledo」(24歳)。

ここ数年はタイトルコンテンダーとして活躍するトップサーファーのフィリペは、24歳ながらも今季ですでにCT歴8年目と経験豊富。

ガブリエル・メディナやコロヘ・アンディーノと同じく、17歳でCT入りというメンズの最年少記録保持者であるためです。

今回の動画は、フィリペ・トレドが現在拠点を構えるカリフォルニアの家を紹介する映像をお届けします。


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ブラジルで生まれ育ったものの、現在のホームであるのがサーフ業界の中心地として知られる南カリフォルニアのサンクレメンテ。

スケートパークのような波と称される元CTイベント会場のトレッスルズという有名サーフスポットがあり、コロヘやグリフィン・コラピントなどのホームでもあります。

フィリペは2014年に家族揃ってカリフォルニアへと引っ越し、その時の様子はメインスポンサーであるハーレーが紹介していました。

動画ではフィリペの家族も出演し、各トロフィーやサーフボードなどを思い出のシーンと共に紹介。

その他には、備蓄食料(外出禁止措置が発令されているので)やベッドルームなどほぼほぼ全てを包み隠さずカメラにさらけ出しています。

意外だったのはバイクを持っていて、乗っているのがアメリカンという点。サーフスタイル的に、フィリペが乗るならヨーロピアンと勝手に思ってました(笑)。

個人的にはトライアンフやノートンといったメーカーのバイクの方がフィリペには似合ってるような気がします。余計なお世話ですが…。

フィリペ・トレドの過去記事

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